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雨竜沼湿原2!
展望台で軽い食事を取り、休息のひとときです。
木でつくられた大きな展望デッキがありましたが、雪のせいでしょうか
壊れており、立ち入り禁止となっています。

すぐそばの小高い丘から、雨竜沼湿原を見渡すと小さな沼がいくつもあり、そこに木道がとおって、とても神秘的な風景でした。平成16年に北海道遺産に選定されており自然保護からも非常に貴重な場所といえます。

現在、まだ雪溶けが終わったばかりで、沼にも水草類が生育するそうですが、残念ながら見つけることができませんでした。7月に入るとさまざまな植物が咲き始め花や緑がもっと深まるようです。
さて30分ほどの休息をとり、いよいよ下山です。

帰りは、少し早く2時間ほどで下山を完了しました。しかし気温が上がったせいか更に虫による攻撃にさらされ顔中に虫さされあとができてしまいました。(T_T)

途中、新十津川により、食事と入浴をすませ一路帰路へ・・・すっかりありがたくなってしまった帰りのバスの中は、非常に静まりかえっていました。


mizubashou.jpg



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体力づくり | 16:52:11 | Comments(0)
雨竜沼湿原!
先日、社員の体力づくりのため「雨竜沼湿原」へ登山しました。
朝の5:30に社員を乗せたバスは出発し、道央自動車にて滝川へ・・・
更に雨竜町を目指します。雨竜町より西へ道道432号線を進むと暑寒ダムがあり、そこから更に山へ向かうと「雨竜沼湿原・南暑寒岳」への登山口である南暑寒荘に到着します。
時計は既に、AM8:00を指しておりました。

登山口よりゴールである湿原展望台を目指し出発します。
デビルズタワーを思わせるような山が正面に近づいてきます。
途中、第1吊り橋を越え、「白竜の滝」を望み、木々の緑や草花を楽しみながら進んでいくと・・・第2吊り橋を越えたあたりより、坂が大変険しくなって参りました。

第1の難関「険竜坂」と名付けられた坂を休み・休みではありますが登っていきます。汗がふき出しはじめると、虫除けスプレーを使用しているのですが、虫が顔のまわりに集まってきました。虫を払いながらきつい坂をしばらく登っていくと、やがて緩やかになり湿原より流れ出る川岸沿いの道になります。廻りにはまだ雪が残っており幾分、涼やかです。
川のせせらぎと残雪が、苦しさを癒してくれます。ややしばらく進むと正面遠くに「南暑寒岳」が見えてきました。湿原はもうすぐです。

「靴の洗い場」(小川に他の地域の植物の種が湿原に入り込まぬよう靴を洗えるようにしたところ)を過ぎて、廻りが開けてきました。
雨竜沼湿原の入口に到着です。「みずばしょう」や黄色い花(すみません・・名前は不明)が咲き乱れております。時にしてAM10:00頃、登り初めてから2時間が経過していました。テラスで一休みし、ゴールの展望台を目指します。木道の一本道を進んでいきます。途中、湿原の植物を撮影に来た、カメラ機材をセットした方々などと挨拶を交わし、展望台の入口へと到着します。ここには完全に雪が残っており、滑って転ばぬよう注意しながら坂を上っていきます。第2の難関となりました。丸太でできた階段で息を切らせながらややしばらく登って行くと展望台が近づいてきました。ゴールです!。約3時間かかりましたが、目的地へ到着しました・・・。


situgentenbou.jpg



体力づくり | 18:04:01 | Comments(0)
Q=1.0住宅建築進行中!
リラ冷えが過ぎ、札幌にも初夏の気配です。
街中のお庭にあるリラの樹やツツジが一斉に咲き始めました。
当社の建築現場の近くにも素敵なツツジが咲いていました。

tutuji

現場では前回のブログで紹介しました「暖房エネルギーを半分以下に削減するQ=1.0住宅」を建築中です。
Q=1.0住宅とは何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、少し詳しく説明しますと・・・
1.換気の熱損失を低減する。
2.窓からの太陽熱を増やす。
3.住宅駆体の熱損失を減らす。
といった基本的に3つの手法で・・・
従来の暖房エネルギーの消費を半分にする高い目標をめざして、
新換気設備・開口部強化・断熱強化などさまざまな工夫を施したすまいです。
灯油の消費量が減れば、当然CO2の排出も減り、温暖化を防ぐことにつながると当社では信じています。

また来年も、素敵なツツジが咲きますように・・・


建築中です。 | 11:55:40 | Comments(0)

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