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(株)日本住宅保証検査機構(JIO) 2
 JIOの検査ですが、まず着工前に地盤調査を行い、適切な基礎仕様を提案します。

1.つぎは基礎配筋検査です。建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

2.主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。
家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

3. 外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。

4.雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。

現場の進行に伴い、各工程でこの検査に合格しないと次の工程へは進めません。この4回の現場検査を通し、「欠陥のない住まい」を実現します。すべて現場で検査します。

建物の完成後は見えなくなってしまう基礎や構造体部分もきちんと確認できるように、検査結果はすべて写真入りの報告書で行います。

すべての検査に合格すると保証書が発行可能となります。保証書と合わせて、工程順の現場写真入り報告書がご自宅の履歴(建築当時の資料としても)として保存いただけます。

さらに、この報告書をwebからリアルタイムに見られるオプションサービスがあり、遠方の施主様が自宅のPCからアクセスし、建築中のご自宅の検査報告・現場写真を確認できます。

JIOは第3者保証機関以外にも、住宅性能評価機関や長期固定金利住宅ローン【フラット35】の適合証明業務実施機関としてのご利用もいただけます。

jio



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お知らせ | 17:33:33 | Comments(0)
(株)日本住宅保証検査機構(JIO)
引き渡し後の住宅の第3者保証制度機関に当社で利用している(株)日本住宅保証検査機構(略してJIO)があります。

工務店・住宅メーカー・分譲住宅会社などの住宅供給者が、新築住宅の瑕疵(かしと読みます。欠陥のこと)保証を10年間にわたり行うことを「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)で定められています。

当然、10年間のうちに住宅に品確法に定められる瑕疵が発見されればメーカーがユーザーへの対応を義務づけられているのですが、何らかの事情でそれが行われない場合、メーカーに代わり第3者の保証制度機関が費用を負担します。住宅保証の保険のようなものです。

JIOの保証制度を利用するには、地盤調査・基礎配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査というJIOの定める5つの基準検査に合格しなければなりません。

この機関を利用するメリットは他にもあります。品確法に定める10年の保証期間が終了しても、再度、検査を行い検査に合格すれば(合格するように手直し工事をすれば)更に、10年保証を延長できます。



ワンダ!



お知らせ | 19:19:53 | Comments(0)
北海道の夏!
oodori


大通公園でビアガーデンのOPENが間近です。
例年、ビールの消費量でその年の夏がうらなわれますが・・・
いまだ夏を感じる天候に恵まれておりません。今年はどうなのでしょうか?
やはり温暖化の影響でしょうか・・・
涼しいのは良いのですが、暑くならないのも北国にとっては寂しいものです。
短い北海道の夏よはやく来~い!



ワンダ!のお散歩 | 20:21:19 | Comments(0)

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